診療予約
完全予約制

ただいまお電話受付中です

Staff

院長・スタッフ

院長あいさつ

Message

院長 山本敦史
YAMAMOTO, Atsushi

院長 山本敦史
院長 山本敦史

皆様はじめまして。ぐんまスポーツ整形外科院長の山本敦史です。
このたびは、当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

私は2000年に群馬大学医学部を卒業し、県内各地の病院での勤務を経て、2005年から12年間にわたり群馬大学医学部附属病院に勤務しておりました。専門は肩・肘関節外科、スポーツ整形外科ですが、特に野球で肩や肘を壊してしまったお子さん方の治療に長く携わって来ました。
この様なお子さんたちの多くは肩や肘そのものに問題があるわけではなく、間違った体の使い方や練習のしすぎで肩や肘にストレスがかかり、結果として痛みを生じていることが多いことが分かりました。こういった場合には肩や肘のレントゲン写真を撮っても問題がないため、通常の整形外科診療ではあまり大きな問題とは捉えてもらえません。
痛み止めとシップの処方を受け、しばらく練習を休むようにとの指示だけ受けることが多いようです。練習を休んでいれば一時的に症状は軽くなりますが、根本原因に対するアプローチがないため、練習を再開すればまた元の痛みを繰り返してしまいます。

根本的な問題解決のためには、ただ単に痛みを生じている部分だけでなく全身の状態を評価し、リハビリによって間違った体の使い方を矯正していく事が必要です。注射や内服薬のような速効性のある治療ではありませんが、定期的に体の状態のチェックと必要なリハビリの指導を受けることで、トラブル発生時よりも高いレベルでスポ-ツ復帰をすることも可能となります。
しかし私の勤務していた大学病院をはじめ、多くの病院では診療時間は夕方までで、休みの日も当然ながら休診です。お子さんたちや働き盛りの方に定期的に通院をして頂くことは難しく、本当に必要な方に必要な治療を提供することが出来ない状況がありました。
平日の夜間や日曜にしっかりとしたリハビリ治療ができるクリニックを作りたい、私がぐんまスポーツ整形外科を開設した一番の目的はここにあります。

当院の治療の基本方針はリハビリによる運動療法です。スポーツ整形外科を名乗ってはいますが、スポーツに限らず、お子さんからお年寄りまで、全ての年代の方の、全ての整形外科疾患を対象として診療を行わせて頂きます。
慢性的な腰痛や膝の痛みなどに対しても、スポーツ整形外科のアプローチを使ってリハビリを中心とした治療を行います。
当院の治療によって沢山のアスリートが障害発生時よりも高いパフォーマンスで競技復帰ができ、スポーツをされない方も健康的でより快適な日常を送ることができるよう、スタッフ一同、精一杯サポートさせていただきます。
皆様、よろしくお願いいたします。

院長プロフィール
Director Profile

  • 医学博士
  • 整形外科専門医
  • 群馬大学医学部非常勤講師
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 日本体育協会認定スポーツドクター
  • 略歴
  • 群馬県吾妻郡中之条町出身
  • 県立前橋高校を経て群馬大学医学部卒業
  • 2005〜2017年 群馬大学医学部附属病院
  • 2007年 船橋整形外科病院スポーツ医学センター
  • 2011年 米国ハーバード大学医学校 博士研究員
  • 2017年 慶友整形外科病院
  • 2018年 ぐんまスポーツ整形外科を開設
Recruitmentアイコン

各部門がプロフェッショナルとして、
患者様の治療と予防をサポートします。

職員募集バナー スタッフ

業務拡大につき
職員募集中!

現在の募集を見る